CEAT基礎研究

喉頭癌

K・H(1934年生まれ、男性)

声がれで、2001年に検査を受け、生検で喉頭癌の診断を受けた。02年8月19日から10月1日まで放射線治療のみを30回受けた。Stage4で半年間,気管チューブを入れたまま、02年11月15日に当クリニック来院。頚部リンパ腺が腫脹し、気管切開の上下に広範な癌活性反応があった。初診当日より03年1月24日までマイクロ波を5回照射した。03年6月2日にチューブが自然に抜けて、創が閉じた。その後、12年10月現在異状なし。
放射線治療後に、再発転移癌の原因となる微小癌を消滅させることが大切である。

generic cialis 写真1:2002年11月15日。共鳴反応検査の結果、右写真のように広範囲に弱い癌活性が認められた。

 

generic kamagra oral jelly strawberry dosage 写真2:2003年8月6日。チューブが自然に抜け、創が閉じ、癌活性は消えた。