CEAT基礎研究

耳下腺癌

M・Y (1962年生まれ、女性)

左耳下腺癌(38×35mmの腫瘍でMO2) 、生検ではstageⅡ多形性腺癌。2002年、当院初診。遠赤外線温熱ヒーターのみの治療を行ったところ、03年2月には癌活性反応が消え、腫瘍も縮小した。しかし、整容的に腫脹が見られるため、03年6月、形成外科で耳下腺の浅葉のみを切除した。12年10月現在、形も良好で変化はない。

写真1:2002年11月11日の患部写真。耳下腺の部位に発赤と腫脹がある。

写真2:2002年12月10日患部写真。発赤はまだあるが、腫脹はかなり減退した。

generic cialis soft dosage 写真3:2003年2月4日の患部写真。発赤と腫脹がが消退してきた。

写真4:2009年3月5日の患部写真。耳下腺の浅葉のみ切除。外観上平らになった。