CEAT基礎研究

肝臓癌

R・J(1945年生まれ、男性、モンゴル人)

慢性C・B型肝炎および肝臓癌を罹患しており、日本に4日間しか滞在できないという。情報は2002年6月19日に撮ったCTの画像のみである。これによると肝臓に大きな腫瘍が確認された(写真1,2)。02年7月1日より連続4日間、ごく短時間のマイクロ波照射を行った。投薬はプロポリス、冬虫夏草、ビタミンC、ゲルマニウムであった。その後モンゴルに帰ってCTを撮ってもらったところ、肝癌がばらばらに粉砕し、C型とB型肝炎ウイルスが消えたという。担当医は「日本の医療はすごい」といっていたそうである。そこで肝臓のCTを送ってもらって見ると確かにそのようだった(写真3・4)。C型とB型肝炎ウイルスが血清学的に消えたというのは、私自身も信じがたい。その理由として考えられるのは、これらの肝炎ウイルス量が少なかったのか。そうであればわずか4日間のマイクロ波で消えたのも不思議ではない。民族による差も否定できない。しかし後述の肝炎ウイルスに対する症例の中にもわずかなマイクロ波照射で改善した例もある。肝臓癌に対するマイクロ波の効果は個人差が大きい。

写真1:2002年6月19日のCT画像。大きな癌腫が確認できる。

写真2:2002年6月19日のCT画像。

写真3:2002年7月16日のCT画像。癌腫は粉砕されていることが確認できる。

写真4:2010年7月16日のCT画像。

 

I・S(1941年生まれ、女性)

1996年から多発性筋炎であったが、2004年7月15日、右乳癌の手術後ホルモン剤を受けていた。05年10月より腫瘍マーカーが上昇し、肝臓に転移が認められた。06年2月28日のPET-CT画像診断によれば、肝内に FDGの集積が多発しており、肝転移と考えられる(写真1)。第7頸椎に結節状の集積を認めるが、これは初期の骨転移を疑う。右腋窩リンパ節、前縦隔リンパ腺、大動脈傍リンパ節、大動脈下リンパ節に集積を認める。06年3月21日より抗癌剤とホルモン治療の併用が行われたが、腫瘍マーカーは横ばいであった。CTでは心臓に近いリンパ腺と頚椎に転移を認めている。I・Sさんは当院へ来る以前からリンパ球による免疫療法を行っていた。病院ではホルモン療法は無効と診断された。06年6月2日当院初診。希望によりマイクロ波照射を開始し、家庭では遠赤外線温熱ヒーターを継続してもらうことにした。マイクロ波治療は6月が8回だったが、この間6月23日より腫瘍マーカーが下降し始めた。7月から12月まで42回、このころ撮った肝臓のCTでは正常になっていた。07年1月3日のPET-CTでも再発はなかった。08年1月28日のPETでは癌は消滅していた(写真2)。マイクロ波は、1月、2月、3月、5月、7月がそれぞれ各1回。5月からはなぜか経口抗癌剤が再開された。腫瘍マーカーの変動をグラフに示した。この患者さんは当方での治療内容をかかりつけの大学病院に告げていない。12年3月末現在まったく異状はない。

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写真1:2006年2月28日のPET-CT画像。肝臓内に転移像が認められる。

写真2:2008年1月28日のPET-CT画像。治癒していることが確認された。