CEAT基礎研究

肺癌(2)

I・Y (1947年生まれ、男性)

扁平上皮癌で左肺全摘といわれ、その後、気管に近いため手術不能といわれたことから、2010年、当院に来院(写真1、2)。低重水素水、プロポリス、ビタミンC、ゲルマニウム、中国パセリを服用し、NK・T細胞の免疫療法を3か月で6回行った。遠赤外線温熱器を自宅で使用してもらいながら、マイクロ波治療を初診日から10~12月末まで計129回行った結果、3か月後のCTではかなり改善された。7月に左肺の全摘出可能といわれたが、拒否した。11年3月末現在異状はない。最近は、プロポリス、ビタミンC、ミネラル水を飲んでいる。広範な肺癌では、NK・T免疫治療とマイクロ波を併用するのが良いようである。2012年春、少し呼吸が苦しくなり、放射線治療を受けたが、その後、特別な変化はない。

viagra samples 写真1:2010年6月3日。左肺門部に約30mmの腫瘍と左主気管支周辺のリンパ節腫大と浸潤像が見られる。

写真2:2010年6月3日。肺葉前胸壁にも腫瘍が確認できる。

写真3:2011年2月17日。左肺門部の腫瘍が縮小し、浸潤像も消失した。

写真4:2011年2月17日。

 

F・T(1941年生まれ、男性)

2004年6月ごろから左肩の痛みがあり、05年1月より、声帯麻痺、頚部および鎖骨下リンパ腺腫瘍、PETで縦隔腫瘍も確認。05年5月12日に当院初診。05年6月30日よりマイクロ波治療開始。NK細胞の免疫療法を05年7月19日より2週間毎3か月間行うと同時に05年7月17日より放射線治療を9月20日まで行った。マイクロ波治療は05年12月末まで37回行った。06年11月のPETでは異状なし。05年2月から06年4月まで、腫瘍マーカーCEAが、10.3ng/mℓからコンスタントに低下し、正常値に至った(表1)。しかし08年3月26日、再発との診断を受け、放射線を30回、抗癌剤を4クール行った。組織検査で小細胞癌の診断。08年9月24日よりNK細胞・T細胞免疫療法を開始。マイクロ波も開始し、2010年9月まで31回行った。12年3月の段階でCTも体調も異状なし。

写真1:2005年4月22日のCT画像。縦隔腫瘍が確認できる。

写真2:2005年9月20日のCT画像。

http://pharmacyonline-cialis.com/ 写真3:2006年4月17日のCT画像。腫瘍は消失した。

写真4:2007年3月22日のCT画像。