CEAT基礎研究

脳腫瘍

K・Y(1968年生まれ、女性)

1997年頃から眼球振盪があり、右上半身の痺れがあり検査で小脳(延髄)腫瘍の診断のまま治療法がなく、2007年7月2日当院受診。主にマイクロ波治療を行った。7月から11月まで21回照射したが痺れは変らなかったが、12月3回、08年1月4回後、痺れを忘れることもあるまでに回復した。2月から5月まで12回、6月には癌の共鳴反応はなくなり痺れもほとんど感じなくなった。MRIでは延髄を圧迫していた腫瘍は明らかに縮小した。その後も弱い癌活性反応があったが、09年1月以降癌活性反応はなく、09年3月5日のMRIでは、腫瘍はさらに縮小した。K・Yさんは、仕事の関係で週に1回しか来られないため治療が長引いた。12年2月も元気である。

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写真1:2007年5月28日MRI画像。腫瘍が延髄下部を圧迫している。

写真2:2010年2月25日のMRI画像。腫瘍が縮小し、腫瘍の圧迫による症状は消失した。

 

O・Y(1947年生まれ、女性)

2002年2月22日当院初診。1年半前から右視力低下が進み、その後右の鼻の下に痺れを感じ、半年前から口唇にも痺れを感じるようになった。脳のCTでは腫瘍が右側頭葉の海馬傍回、後大脳動脈の周辺に達していた。現代医学的治療は受けずに来院した。右の頬と頭部に遠赤外線温熱ヒーターを使用しながら月に一度来ていたが、半年後口唇部の痺れはとれた。しかしまだ右眼窩上部と右側頭部に癌活性反応があったため、8月にマイクロ波照射を開始した。8月に2回、03年2月と4月に各1回反応のあった頭部に数秒間照射した。5月に入っても頬の部位の痺れ感はまだ残っており、04年のMRIでも腫瘍の所見に大きな変化はなかった。ところが05年4月にはすべての症状は消失した。痺れの原因は、癌の周辺への浸潤によって起こった圧迫症状だったが、マイクロ波によって浸潤が破壊されたため、周囲の神経組織の圧迫が解消されたものと考える。さらに07年7月、右の側頭部に弱い癌活性反応があったが症状はないままマイクロ波で消えた。その後も2010年1月現在、元気で経過を見せに来ている。「MRIの検査で脳外科の先生に診てもらうたびに、手術を勧められていますが、現在何も症状がないので、どうしてよいかわかりません」とO・Yさんはいう。しかしMRIで確認されている腫瘍は癌活性を失った残骸なのである。私は「今まで手術をしないまま8年も経ち、現在何も症状がなければ何故手術を勧めるのか不思議です。形よりも症状の方が大切ですよ。経過観察には必ずおいでください」と答えた。2012年夏頃から少し症状が出てきたので、手術を勧めた。

写真1:2002年12月10日のMRI画像。右側頭葉の海馬傍回に腫瘍が確認できる。

写真2:2009年10月6日のMRI画像。腫瘍は存在するが、一切症状は見られない。腫瘍の残骸と考えられる。

 

S・K(1959年生まれ。女性)

2007年5月下旬から頭痛が次第に激しくなり救急車で搬送され、右側頭極に発生した神経膠腫(glioblastoma)と診断され(写真1)、6月に右の脳の一部と脳腫瘍を摘出したが、内頸動脈、上下顎神経などにまで広がっており、一部取り残し、再発は免れないといわれた。その後、放射線を週4回60グレイと抗癌剤を処方。07年9月10日、当院受診。共鳴反応で頭部に広範な癌活性反応を認め、自宅での遠赤外線温熱ヒーターと当院のマイクロ波治療を開始した。10月18日まで22回照射したところで、脳のMRIで小さな残存腫瘍は消失していた(写真2、3)。担当医は「現代の医学では考えられない現象だ」と言ったと話していた。07年12月20日のMRIでも異状はない(MRI画像未入手)。その後は予防のために月に2回ほど照射した。08年6月のMRIでも全く変化はない。09年3月現在再発の傾向はないといわれ元気でいたが、その後、引っ越しをするといった後は連絡がない。S・Kさんが手術を受けた病院では、その後、同じ病名で同じような手術を受けた患者さんが3人いたが、いずれも1年以内で亡くなったという。

写真1:2007年6月3日、術前のMRI画像。右側頭極に神経膠腫が確認できる。

写真2:2007年8月22日のMRI画像。術後,内頚動脈、上下顎神経種編に腫瘍を取り残した。