CEAT基礎研究

転移性肺腫瘍(1)

T・M(1936年生まれ、男性)

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2005年2月、「しゃっくりが止まらないので、病院で診てもらったが原因が分からない」という電話があり、すぐ来るように伝えた。診ると左の横隔膜の周辺に腎臓癌の反応があったので、大病院の診察を受けるように伝えた。共鳴反応検査の結果どおり、左腎臓に11×10×9cmの巨大な癌腫が確認され、05年4月4日に摘出。このとき左肺に2個と右上葉に小さな転移像を指摘された(写真1)。しゃっくりは止まり、05年4月20日当クリニック来院。16回のマイクロ波照射を6月20日まで行うと、3個の癌腫のうち左右の2個の小さな転移像は消えた。途中5月11日より、2週間おきに6回のNK細胞の免疫療法も併用した。全身状態は経過良好のため、3か月に1回の経過観察に移行した。しかし09年1月、肺癌の反応が出てきたのでマイクロ波を照射したところ肺癌の反応は消滅。1月27日の胸のCTでは、左肺下葉の陰影がやや増大(写真2)し、インターフェロンを処方されたが、副作用が強く中止。左下葉の腫瘍痕を摘出してもらうよう勧めたが、何の症状もなく、癌の共鳴反応もないので手術をしていない。12年11月現在、クレアチニン値が少し上昇している以外異状はなく、元気である。

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写真1:2005年9月9日のCT画像。左腎臓癌摘出時、左肺に2個の肺癌を確認。(右肺のCT画像は未入手)

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写真2:2009年6月16日のCT画像。3個の肺癌のうち2つが消え、1つが増大したが、癌活性はなく、症状もない。

 

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T・T(1947年生まれ・女性)

2007年5月頃より喘息の様な咳が出て、肺炎の治療を行ったが治らなかった。胸部の検査で、左上肺野に転移性肺腫瘍を指摘されたが、どこから転移したかわからないということであった。大腸の内視鏡ではポリープしか発見できなかった。07年7月11日、当院初診。共鳴反応では両側の肺野と大腸に3箇所、癌の反応を認め、大腸癌からの転移性肺腫瘍であることがわかった。健康補助食品はプロポリス、ビタミンC,ゲルマニウムであった。希望により肺と大腸の部位に遠赤外線温熱ヒーターとマイクロ波による治療を開始した。08年3月までは月平均8~10回程度の照射を行った。08年4月頃より癌活性反応が出没していたが、その後、大腸や肝の癌活性反応は消えて、肺のCT画像でも変化がない。病原性大腸菌の反応は最初からチェックしているが、いつもない。患者さんはまったく元気で異状を感じない。08年9月末、肺癌の活性は消えた。12年4月現在も異状はない。

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写真1:2007年6月のCT画像。左上肺野に転移性の肺癌を認めた。

写真2:2008年4月3日のCT画像。左上肺野の癌腫に変化はない。

写真2:2010年12月20日のCT画像。腫瘍痕の大きさは不変。

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